本文へスキップ

 

電話でのお問い合わせはTEL.026-245-0948

 

日々の様子News

中学生議会では、高山村議員となり7つの提言を行いました。(2015年10月)

温泉イメージ

10月28日(水)に「第17回中学生議会」が行われました。各学年、生徒会からの提言に加え、有志による提言もありました。各学年で取り組んでいる総合的な学習の時間に関わる内容だけでなく、生徒会から高山村の環境条例やソルガムきびの利用方法等多岐にわたる提言のある議会となりました。それらの提言に対し、久保田村長さんをはじめ役場の方々に丁寧にご返答いただきました。いつもの中学生だけの行事とは異なり、高山小の6年生も見学に訪れ、緊張感のある中で、これからの高山村や中学校について考えた有意義な時間となりました。

生徒の感想より
○昨年は小学生として参加していた中学生議会に、今年は中学生として参加しました。やはり去年と違って責任感がありました。(1年男子)
○村長さんや教育長さんが答えてくれ、本当にうれしかったです。私たちが村にお願いするだけでなく、自分でも村民の一人としてできることに協力していきたいです。(2年女子)
○今回が最後の中学生議会でしたが、高校生になっても少しでも貢献できるよう、村の現状などを共有していくことが大切だと思いました。(3年女子)


「与える者は、与えられる」の演題で「感謝の心」を学びました(2015年05月)

温泉イメージ

前期人権教育強調月間中、25日の参観日Aに比田井和孝先生を講師に、PTA教育講演会が行われました。
生徒・保護者の方々以外にも地域の方々が大勢参加してくださいました。「おもいやり」や「くれない族にならない」、など多くのことを教えて頂き、あっという間の90分間でした。

生徒の感想より
○まず最初に思ったのは、人にやさしくしたり、人のために何かをしたりすると、必ずそれが自分に返ってくる。そうすれば高山中が、日本が、世界が平和で助け合いのある生活になると思いました。
 自分のことを頼りにしてくれる人がいることが幸せだとマザーテレサが言っていたのが、心に響きました。自分の事よりも他の誰かのことを第一に考えることで、他の誰かも幸せになれ、自分も幸せになれるので、助ける心とそれをもとに動く力が必要だということがわかりました。

○自分は今まで親に反抗してしまうことがありました。母の通帳というビデオを見て、自分の知らない所で頑張っているんだなあ、と思いました。ガムシャラ応援団を見た時に、あきらめようとしていたことや投げ出そうとしていたことを精一杯頑張ってみようと思いました。


店舗写真

information店舗情報

高山中学校

〒382-0825
長野県上高井郡高山村大字高井4575
TEL.026-245-0948
FAX.026-246-5007
→アクセス